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米国サンタローザ交換留学生に日本料理講習会
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■米国サンタローザ交換留学生に日本料理講習会
2007/8/1
アメリカ、カリフォルニア州サンタローザから鹿児島を訪れている交換留学生に、日本の味を知ってもらおうと日本料理講習会を開きました。
この日のメニューは、肉じゃがと卵巻き、おにぎりの3種類。
どれも、初めての挑戦とあって、留学生たちは、真剣に取り組んでくれました。
なかでも、卵まきやおにぎりは、すぐに作り方を覚え、野菜やのりなどを使って、思い思いの形のものを作り、ハートや星の形の卵まきのほか、スノウマンおにぎりなどを作った参加者もいました。
続いて、自分たちで作った料理を試食。おいしく出来上がった料理に満足していました。
このあと、ボランティアで参加してくれた鹿児島外語学院の学生さんたちによる鹿児島弁クイズで盛り上がったほか、参加者全員で輪になり、「ホーキーポーキー」などを歌ながら、踊って、交流を深めました。
サンタローザは、薩摩藩の留学生だった長沢鼎氏が移り住み、ブドウ栽培とワイン作りに一生をささげた地。鹿児島市とサンタローザ市は、鹿児島・サンタローザ友好協会が中心になり、交流を深めており、毎年、交互に留学生を派遣しています。そして、ソロプチミスト鹿児島は、来鹿の際に、有志で日本料理講習会などを開催しています。
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