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カンダハル女性コミュニティフォーラム・
縫製訓練と井戸を掘るプロジェクト
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第3フェーズ 「ボタン・糸・リボンを送る活動」
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国際ソロプチミスト鹿児島の会員は、2003年クラブ認証(発足)30周年にあたり、戦禍の中にある女性達に援助の手を差し伸べ、女性が自立してグローバルな視野を持った子供達を育てて欲しいと考え、国連ハビタット福岡事務所が現在熱心に取り組んでいる国のひとつであるアフガニスタンの女性達「女性コミュニティフォーラム」を支援することにしました。
◆目的
戦禍を生き抜いた女性達の自活と安全な水の確保支援
◆第1フェーズ(第1期)
3基のポンプを設置→200所帯、1,400名が清潔な水を飲めるようになりました!
ミシン24台を贈呈。
このほか、指導員6名、研修員24名指導、布を購入等、総額120万円を支援。
◆第2フェーズ(第2期)
指導員(1名)を雇用、10人の第2期研修員が3・5ヶ月間縫製訓練を受講。
前回の縫製訓練後自宅に持ち帰っていた24台のミシンを共同で使用し、衣服やバッグを作成。
20万円支援。
◆第3フェーズ(第3期)[成功を祝うソロプチミスト アメリカ連盟優秀賞受賞]

期間:3ヶ月、
指導者:1名、
研修生:10名、
ミシン:10台、
布地:100m
手に入らないボタンや糸などは、会員から集め、国連ハビタットにお届けしました。
20万円支援。
現地からの声
紳士服一着を縫うと、100アフガニー(400円)、子供服は50アフガニー(200円)の縫い賃がもらえます。さらに訓練を深め、できるならば、結婚式の衣装、パンツなども縫い、市場で販売したいと希望しています。
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