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| ■Sクラブ・Σ(シグマ)ソサエティを支援 |
国際ソロプチミストは、学校や地域、国、世界のために役立ちたいと願い、組織している主に、中・高校生や短大生、大学生、専門学校生の団体を支援し、青少年の奉仕の心の育成に努めています。
このうち、支援する中・高校生の団体をSクラブと呼んでいます。Sクラブの“S”はservice(奉仕)を表します。また、Σソサエティは、支援している短大生、大学生、専門学校生の団体のことです。Σはギリシャ文字のSで、Sクラブ同様、Service(奉仕)のSです。
国際ソロプチミスト鹿児島では、鹿児島純心女子高校と樟南高等学校、2校のSクラブ、Σソサエティとして、鹿児島国際大学ボランティアサークルみつばち愛好会を支援しています。
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| ■鹿児島純心女子高等学校Sクラブ |
| 生徒会が中心となり活動しています。アフリカのシエラレオネへの支援は、現地で奉仕活動を続けるシスターが日本政府を動かす大きな励ましとなり、鉱山の町ルンサに幼稚園と小学校が建設されました。廃墟の町は学園都市に変わり、全地区から学生が学びにやってきます。まもなく純心ホールが完成するそうです。このほか、手縫いの雑巾を長野県の病院に送るなど真心の奉仕を続けています。
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| ※国際ソロプチミストは4年期プロジェクトとして世界の会員が力をあわせ、シエラレオネの女性と女児のための支援を9月から開始しました。 >>プロジェクトシエラ |
| ■樟南高等学校Sクラブ |
2年生の女子生徒全員が所属するクラブで、主に、老人ホームなどでのボランティアを通じて地域福祉に貢献しています。
現在、鹿児島の犯罪被害者支援に携わっている女性の中には、同校の卒業生で、在学中には、Sクラブに所属していたという方もいらっしゃいます。
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■Σソサエティ
鹿児島国際大学ボランティアサークルみつばち愛好会について 齋藤 沙津紀さんより
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私たちのサークルは、献血推進ボランティアサークルです。現在35名で活動しています。私たちは、鹿児島県学生献血推進協議会にも所属しており、県内の他の大学・専門学生とも一緒に活動を行っております。
主な活動は、血液センターでの定例会、学内献血での呼びかけ・手伝い、献血キャンペーンへの参加、献血イベントの企画・運営・呼びかけなど献血推進のための活動です。他にも、献血推進協議会の研修や宮崎の学生との合同研修を行い、献血について学びながら、交流を図っています。
部員一人ひとりが多くの方々への感謝を忘れず、同世代の若い人たちに献血の大切さを伝えていきたいと思います。また、更に、積極的なボランティア活動となるように、部員一同力を合わせて頑張っていきたいと思っております。
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