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■贈呈までのプロセス
1.国連ハビタット福岡事務所の活動を行政、市民、マスメディア、他の奉仕団体等に理解してもらう為に国連ハビタット講演会を開催。会場で募金活動。
2.例年の歳入事業(チャリティ文化講演会、バザー、オークション)の目的をこの プロジェクトに設定。
3.クラブ認証30周年祝典にて国連ハビタット福岡事務所に上記目的に使用する資金を贈呈。
国連ハビタット福岡事務所と打ち合わせながら、ミシン(24台)の訓練者を訓練(各コミュニティフォーラム2名:合計6名)するとともに、鹿児島クラブ会員が作成した製品サンプルを送りました。井戸は各フォーラムにより設置しました。
将来的には、女性達(各コミュニティフォーラムより8名:合計24名)によって作成された試作品をまずクラブが買い上げ、品質を充実させ、製品化し、自立の糧となるように援助していく予定です。
井戸は、各コミュニティフォーラムに1つ(合計3つ)設置。約200家族、約1400人がハンドポンプを使えるようになりました。
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